スクールソーシャルワーカーさんとの関わり

前回記事を更新した後、寝込みそうなくらい具合が悪かったです。

でも、今は、また元の穏やかな気持ちになりました。

不登校ではないけれど、同じ子育てをしているママに

とても助けて貰えて、

また、私のやり方はおかしくない、自信を持ってください、と

言ってくださった方がいて、

一週間ほどは、本当にイライラしたり涙が出たり、
でも助の前ではイライラもできない、泣けない、、、

そんな苦しい一週間でした。



子供って、

これまで育ててきて、親にしか分からない事もあると思うし、

特に私は今、一緒に自宅で過ごすので、

助のちょっとした変化も有難いことに分かります。


結論としては、

色々関わってくださる関係者の方が自分の子供と関わる時、

今どんな状態か、どういう言葉はNGかなど、

特に子供との面談前は、しっかり打合せをしないといけない、という事です。

前回、やっと助がソーシャルワーかーさんとの面談にこぎ着けましたが、

結局、助からしたら、NGワードである「学校」という言葉を出されて、、、



変調をきたした子供が、もう会いたくない、と

もっともな反応を示したのにも関わらず、

「みんな、最初はそんなもんですよ」と、

なぜ拒絶されたのか面談内容を振り返る事もなく、

また、親子共々、面談継続は厳しい、もう少し、子供の回復ペースに合わせて欲しいという

最もな要望を聞き入れず、

面談続行を押し通そうとしたソーシャルワーカーさんに

とても失望しました。



本当に有難い事なんですよ、

助けてくれようとしてくださる事。

でも、とても繊細な対応が必要な時にそれが出来ず、

子供の気持ちと、その親の気持ちと判断をないがしろにする事、、、



本当に悲しかったのです。

感謝の気持ちと、優しい気持ちで、

誰だって関わり合いたいし、

話したい。

それが、出来なくって、

本当に辛かったです。


スクールソーシャルワーカーさんには暫くお会いしません、と、学校からお伝えして頂きました。


でも、他人にここまで自分の意志を伝える事、

私の人生でこれまで何回あっただろうか。

できたら他人とぶつかりたくない、と思って生きてきた私に、

自分の気持ちをしっかり伝える事、

自分の意志をしっかり主張する事、

そろそろやりなさい、と、

いいタイミングで、神様がいるならば、

そろそろやってみなさい、と

言われたんだろうな、と思ってます。

そして、

特に繊細な対応が必要だと思う不登校とか、

何回も会って話したからと、

分かって貰えてると思わずに、

大事な場面の時は、

ちゃんと打合せをした方がいいのだと、

身をもって体験しました。


助はその後、

平常と変わりなく、元気になってくれました


でも、「他人とは会いたくない」と言います。


次にまた外の人と関われるチャンスを、

ゆっくり待ちます


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